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わざわざ時間をかけてワークショップをする理由

このブログをご覧いただき、ありがとうございます!

私たちオフィスモは、働き方を変えたい、働きやすいオフィスに変革させたいといったご要望を頂戴した際は、いきなりオフィス環境作りを実施するのではなく、ワークショップを実施することにしています。

これはオフィスモのホームページでも掲載していることですが、このワークショップは、予想通り時間がかかるのです(笑)

「時間をかけてまでそんなことやる必要あるのかな…」

と思う方もいらっしゃいますが、

時間をかけて実施しなければならない理由があるので、それをぜひ知っていただければと思います。

会社にはいろいろな人がいる

性別、性格、多様性があって当然ですよね。

当たり前のことですが、会社では経営者、従業員が働いています。

従業員の中では、様々な業務の方が存在していて、さらに、正社員、パート従業員、時短勤務者など様々な働き方の人がいると思います。

それぞれの人が自分なりの使命感、価値観、考え方をもって働いています。

同じ1つの会社でありながら、いろいろな人が働いています。

会社の見方を少し変えると、これまでとは違った見え方になります。

これを理解したうえでオフィス環境作りを考えてみると、

「こうするぞ~!」

と決めてしまうのが、なかなか難しくなります。

同じ歩調で進み、相手の立場で理解する

オフィス環境作りのような、

働く人すべてに影響が及ぶことを決めていく場合、

出来る限り関与者の足並みをそろえ、

同じ目線、経験値のもとに議論していくことが大切になります。

例えば「ペーパーレス」についてどうするかを検討するとき、

紙を使って資料を確認すると早く仕事が進むと感じる人もいれば、

いちいち印刷するのが面倒くさい、時間がもったいないと感じる人もいます。

どちらが正しいということはありません。

いろいろな意見が出てくる中で、それらを丁寧に議論していくことで

主張する側の言い分や考え方を理解しやすくなります。

気づきを得たり、新しい考え方に触れることで、その後の業務にも生かすことが期待できます。

こういった取り組みをワークショップと言います。

第三者が介入することで進みやすくなる

ワークショップを実施する際に同じ会社の人が司会進行役をすると、

進みが悪くなることがあります。

同じ会社に所属しているので、その方の立場や役職などで発言しにくくなったり、

遠慮が発生するからです。

      

また、同じ会社の方であると、事前に持っている知識や経験値が似ているので、

新しい気づきを与えるような発言ができなかったり、見方を変えるようなアクションがしづらくなります。

                               

そういう時は、事前知識や経験値が無い第三者が関与することで、

発言や議論がしやすくなったり、良い意味で空気を読まない発言をしたりしやすくなります。

 

仕事は各自で進めることが多く、関係部署の方との交流はあっても、

関係が無い部署との交流は少ないものです。

 

過去に自社を対象に行ったワークショップ

                         

私たちオフィスモはワークショップを実施し、

オフィスにかかわる方々からのアイデアや意見を

抽出することからお手伝いしてまいります。

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